原田マハ

小説

「ジヴェルニーの食卓」原田マハ 4人の印象派画家を女性の視点から描くアート小説の原点

原田マハさんの小説「ジヴェルニーの食卓」の感想です。印象派の画家として有名なマティス、ドガ、セザンヌ、モネの4巨匠の姿を、そばで支えた女性の視点から描いた作品です。原田マハさんのアート小説の原点とも言える作品でした。
小説

「美しき愚かものたちのタブロー」原田マハ 日本のためアートを守り抜いた人間たちのドラマ

原田マハさんの小説「美しき愚かものたちのタブロー」の感想です。かつて「日本に本格的な美術館を作りたい」と私財を投じてアートコレクションを作り上げた人がいました。そしてそのコレクションを守り抜いた人たちも。史実に基づいた、感動のアート小説です。
小説

「ロマンシエ」原田マハ 舞台はパリ、美しい乙女系男子とリトグラフの出会い

原田マハさんの小説「ロマンシエ」の感想です。パリ留学中ながらもいろいろ崖っぷちな青年が「リトグラフ」とある小説家と出会うことで、大きく運命を変えていくストーリー。読めば元気になる、パワフルな文体が特徴のラブコメ小説です。
小説

「ユニコーン ~ジョルジュ・サンドの遺言~」原田マハ 作家とタピスリーの不思議な縁

原田マハさんの小説「ユニコーン ~ジョルジュ・サンドの遺言~」の感想です。作家ジョルジュ・サンドとタピスリー「貴婦人と一角獣」の不思議な縁を描いた小説です。巻頭には「貴婦人と一角獣」のタピスリーがカラーで掲載され、物語の世界観を深めています。
小説

「アノニム」原田マハ 絵画オークションの裏で暗躍する窃盗団の攻防を堪能できる1冊

原田マハさんの小説「アノニム」の感想です。ジャクソン・ポロックの幻の作品がオークションに出品、その裏では謎の窃盗集団「アノニム」が動いていた・・・。これまでの原田マハ作品にはないスリルあふれるアート×エンターテインメント小説です。
小説

「モダン The Modern」ニューヨーク近代美術館を巡る5つの連作短編集

原田マハさん作「モダン The Modern」の感想です。本作の舞台はモダンアートの殿堂・ニューヨーク近代美術館(MoMA)。MoMAを中心に繰り広げられる人間ドラマを味わえる1冊です。
小説

「デトロイト美術館の奇跡」実話がベースの感動作!市民のアートへの愛が起こした奇跡とは?

原田マハさん作「デトロイト美術館の奇跡」の感想です。舞台はタイトルにもあるアメリカ・デトロイト美術館です。そのデトロイト美術館を巡る実話をもとにした感動エピソードが綴られた1冊です。
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