原田マハ

小説

「総理の夫」原田マハ ファースト・ジェントルマンの奮闘と夫婦愛

原田マハさんの小説「総理の夫」の感想です。日本初となる女性総理大臣の誕生、同時に誕生した日本初の『総理の夫』の視点から、政治・夫婦愛を描いた大作です。戦う妻と、妻を支える夫の共闘は必見!2021年に映画化された話題作。
小説

「丘の上の賢人 旅屋おかえり」原田マハ 「旅屋おかえり」未収録エピソードと作者エッセイ・書き下ろしマンガが収録

原田マハさんの小説「丘の上の賢人 旅屋おかえり」の感想です。おかえりが旅屋として2番目に受けた依頼のエピソードが収録された本作。さらに、作者・原田マハさんのエッセイや、おかえり高校時代の書き下ろしマンガも楽しめる大満足の1冊です。
小説

「旅屋おかえり」原田マハ 『旅屋』を始めたタレント・おかえりの心温まるロードムービー的小説

原田マハさんの小説「旅屋おかえり」の感想です。旅の代行『旅屋』という仕事を始めた崖っぷちタレント・丘えりか、通称おかえり。そんなおかえりの奮闘を、優しくも小気味よいコメディたちで描く感動作です。
小説

「常設展示室―Permanent Collection―」原田マハ 6短編で紡がれるアートと女性の人生

原田マハさんの小説「常設展示室」の感想です。現代に生きる女性たちと、女性たちの人生の転換点に存在する6点のアート。そのアートと人間ドラマの融合が味わえる短編集です。1編が30ページ前後と読みやすいのもポイント。
小説

「スイート・ホーム」原田マハ 宝塚山手台と洋菓子店が舞台!心温まるホームドラマ

原田マハさんの小説「スイート・ホーム」の感想です。美しいニュータウンにある小さな洋菓子店を中心に、家族の愛や恋を優しく描いた小説です。ケーキのように甘く、ひたすら幸せな展開に浸れるハートウォーミングな展開に癒やされましょう。
小説

「ジヴェルニーの食卓」原田マハ 4人の印象派画家を女性の視点から描くアート小説の原点

原田マハさんの小説「ジヴェルニーの食卓」の感想です。印象派の画家として有名なマティス、ドガ、セザンヌ、モネの4巨匠の姿を、そばで支えた女性の視点から描いた作品です。原田マハさんのアート小説の原点とも言える作品でした。
小説

「美しき愚かものたちのタブロー」原田マハ 日本のためアートを守り抜いた人間たちのドラマ

原田マハさんの小説「美しき愚かものたちのタブロー」の感想です。かつて「日本に本格的な美術館を作りたい」と私財を投じてアートコレクションを作り上げた人がいました。そしてそのコレクションを守り抜いた人たちも。史実に基づいた、感動のアート小説です。
コメディ

「ロマンシエ」原田マハ 舞台はパリ、美しい乙女系男子とリトグラフの出会い

原田マハさんの小説「ロマンシエ」の感想です。パリ留学中ながらもいろいろ崖っぷちな青年が「リトグラフ」とある小説家と出会うことで、大きく運命を変えていくストーリー。読めば元気になる、パワフルな文体が特徴のラブコメ小説です。
小説

「ユニコーン ~ジョルジュ・サンドの遺言~」原田マハ 作家とタピスリーの不思議な縁

原田マハさんの小説「ユニコーン ~ジョルジュ・サンドの遺言~」の感想です。作家ジョルジュ・サンドとタピスリー「貴婦人と一角獣」の不思議な縁を描いた小説です。巻頭には「貴婦人と一角獣」のタピスリーがカラーで掲載され、物語の世界観を深めています。
人間ドラマ

「アノニム」原田マハ 絵画オークションの裏で暗躍する窃盗団の攻防を堪能できる1冊

原田マハさんの小説「アノニム」の感想です。ジャクソン・ポロックの幻の作品がオークションに出品、その裏では謎の窃盗集団「アノニム」が動いていた・・・。これまでの原田マハ作品にはないスリルあふれるアート×エンターテインメント小説です。
人間ドラマ

「モダン The Modern」ニューヨーク近代美術館を巡る5つの連作短編集

原田マハさん作「モダン The Modern」の感想です。本作の舞台はモダンアートの殿堂・ニューヨーク近代美術館(MoMA)。MoMAを中心に繰り広げられる人間ドラマを味わえる1冊です。
人間ドラマ

「デトロイト美術館の奇跡」実話がベースの感動作!市民のアートへの愛が起こした奇跡とは?

原田マハさん作「デトロイト美術館の奇跡」の感想です。舞台はタイトルにもあるアメリカ・デトロイト美術館です。そのデトロイト美術館を巡る実話をもとにした感動エピソードが綴られた1冊です。
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