有川浩

小説

「ストーリー・セラー」有川浩 不治の病に抗う夫・妻、夫婦の戦いを描く感動作

有川浩さんの小説「ストーリー・セラー」の感想です。不治の病で考えるほどに寿命が削られる妻。また、夫が不治の病になった小説家の妻は、逆夢で不幸を覆そうとするのですが・・・。夫婦の物語を真逆の立場から2通り描く、衝撃の感動作です。
小説

「だれもが知ってる小さな国」有川浩 『コロボックル』への愛がつまった青春ファンタジー

有川裕さんの小説「だれもが知ってる小さな国」の感想です。小学生のヒコがある日出会ったのは、手のひらにすっぽりと収まるほどの小人・コロボックルでした。夏の北海道を舞台に、少年少女とコロボックルの交流を描いたファンタジー小説です。
小説

「旅猫リポート」有川浩 青年と愛猫の切ない旅路の結末とは?

有川浩さんの小説「旅猫リポート」の感想です。青年・サトルとその愛猫・ナナの旅を描いた感動作、猫好きなら涙なしには読み切れない傑作小説です。実写映画化・絵本化もされた人気作は要チェックですよ♪
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