東山彰良

小説

「怪物」東山彰良 現実だと思っていた世界が物語だったら?そんな恐怖と『怪物』を巡る小説

東山彰良さんの小説「怪物」の感想です。台湾空軍に所属していた叔父をモデルにした小説『怪物』が注目されたことで、一躍脚光を浴びた小説家が、徐々に物語の世界に取り込まれていく様子が描かれます。歴史ものの冒険譚としても読み応え抜群の長編です。
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