東野圭吾

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「殺人現場は雲の上」東野圭吾 スチュワーデスABコンビが事件を解決していくコメディミステリーが新装版で登場

東野圭吾さんの小説「殺人現場は雲の上」の感想です。聡明で有能なエー子と、おっちょこちょいだけど憎めないビー子。そんな2人が不可能殺人や赤ちゃんの忘れ物など、奇妙な謎を次々解決していくミステリーです。気楽に読めるコメディミステリーを探している方にオススメ!
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「ブルータスの心臓」東野圭吾 完璧だった殺害計画の綻びから始まる犯罪ミステリー

東野圭吾さんの小説「ブルータスの心臓」の感想です。社長令嬢との婚約を手に入れるべく、持ちかけられた遊び相手の女性の殺害計画に乗った主人公。しかし完全な犯罪計画にほころびが生じ、事態は思わぬ方向へと進みます。伏線がキレイに集約するラストは必見です。
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「11文字の殺人」東野圭吾 新装版で登場!連続殺人の真相に女性推理作家が挑むミステリー

東野圭吾さんの小説「11文字の殺人」の感想です。恋人が殺され、その関係者も1人、また1人と殺される連続殺人が発生。女性推理作家の『あたし』がその連続殺人の真相に迫ります。事件の契機となった事故の真実とは?初版1987年の初期作が新装版で登場です。
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「白鳥とコウモリ」東野圭吾 被告人の息子・被害者の娘が手を組み事件の真相に辿り着く傑作ミステリー

東野圭吾さんの小説「白鳥とコウモリ」の感想です。30数年前の事件の犯人であることを隠すため、新たな殺人を犯したと告白した男性。しかし、事件の関係者たちはその告白に微かな違和感がありました。被告人の息子・被害者の娘のバディによって明らかになる2つの事件の真相とは?
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「危険なビーナス」東野圭吾 コメディタッチで描かれる『遺産争い×医療』ミステリー

東野圭吾さんの小説「危険なビーナス」の感想・あらすじです。弟が失踪し、弟の婚約者とその行方を捜すことになった獣医師が、遺産争いや過去の事件に巻き込まれていくミステリー小説です。名家の資産争いだけでなく、医療ミステリーとしても楽しめる1冊でした。
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「虚ろな十字架」東野圭吾 過去に背負った罪と今の事件のつながりを通して見えた真実とは?

東野圭吾さんの小説「虚ろな十字架」の感想です。離婚した元妻が殺害され、すぐに犯人は逮捕。しかし、犯人の犯行・動機には不可解な点が多々あった。主人公・中原は元妻殺害事件の真相を探るうちに、過去に起きたある『事件』とのつながりを見つけます。悲劇の連鎖の結末とは?
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「透明な螺旋」東野圭吾 人間ドラマ中心、科学トリック控えめの『ガリレオ』シリーズ第10弾

東野圭吾さんの小説「透明な螺旋」の感想です。ドラマ・映画化された大人気シリーズ『ガリレオ』10作目である本作。探偵・湯川の過去と、ある殺人事件が絡み合う、人間ドラマを堪能できる1冊です。ガリレオ初心者も、シリーズファンも楽しめます。
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「クスノキの番人」東野圭吾 クスノキへの祈りが繋ぐ人々の思いとは?感動のファンタジー×ミステリー

東野圭吾さんの小説「クスノキの番人」の感想です。クスノキへ『祈念』のために訪れる人々、そんな祈り人々を見守る青年の心の成長を描いた小説です。クスノキへの祈念とは何なのか?祈念に隠された家族のストーリーを堪能できる1冊です。
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「恋のゴンドラ」東野圭吾 舞台はゲレンデ!スノーボーダーたちの悲喜こもごもな恋愛模様

東野圭吾さんの小説「恋のゴンドラ」の感想です。スノーボーダーたちがゲレンデで繰り広げる、あまりさわやかとは言えない恋愛模様が描かれています。思わずゾッとするホラーのような展開も!?涼やかな冬のスキー場が舞台の恋愛サスペンスです。
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「夢幻花」東野圭吾 『黄色いアサガオ』を巡る青春×ミステリー小説

東野圭吾さんの小説「夢幻花」の感想です。大学生・梨乃の周りで不審な死が続き、ひょんなことから知り合った大学院生・蒼太と真相を探るうち『黄色いアサガオ』を巡る宿命に辿り着く・・・。大学生コンビのさわやかさが際立つ、社会派ミステリーです。
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