桜庭一樹

小説

「火の鳥<大地編>」桜庭一樹 手塚治虫のSF巨編が小説で蘇る!

桜庭一樹さんの小説「火の鳥<大地編>」の感想です。火の鳥を巡る愚かしくも切ない人間模様を描いた「火の鳥」の遺稿が、小説により命を吹き込まれました。桜庭一樹ファン&手塚治虫ファンのちどちらにもオススメしたい小説です。
小説

「少女七竈と七人の可愛そうな大人」桜庭一樹 少女が少女でなくなるまでを描いた青春小説

桜庭一樹さんの小説「少女七竈と七人の可愛そうな大人」の感想です。遺憾ながら美しく生まれてきてしまった少女・七竈と同じく美しい少年・雪風の心の交流と成長を描いた青春小説です。
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