瀬尾まいこ

小説

「幸福な食卓」瀬尾まいこ 10代少女の視点で描かれる家族、初恋、誰かの支え

瀬尾まいこさん作「幸福な食卓」の感想です。読んだ後、胸がすっと軽くなるような小説でした。バラバラの家族と初恋の行方、支えに似合ってくれる人の存在など、10代少女の視点で描かれる切ない青春小説です。
小説

「そして、バトンは渡された」瀬尾まいこの本屋大賞受賞作!さまざまな家族にリレーされた少女のゴールとは?

瀬尾まいこさんの小説「そして、バトンは渡された」の感想です。家族とは、血のつながりとは、そして幸せとは・・・。何度も変わる親元で育った少女の目線で描かれた、不幸ではない家族のお話です。本屋大賞受賞、圧巻の感動作をお楽しみください。
タイトルとURLをコピーしました