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マンガ

【一目で分かる】「終わりのセラフ」マンガ&ライトノベルの読む順番ガイド

マンガ&ライトノベルでシリーズ展開している「終わりのセラフ」の読む順番ガイドです。2つの出版社から同じシリーズが刊行され、非常に複雑な「終わりのセラフ」シリーズ。これを読めば、どのタイミングでどの巻を読むべきかが一目で分かります!
小説

「ツナグ 想い人の心得」辻村深月 前作「ツナグ」から7年後、さまざまな再会と歩美の変化

辻村深月さんの小説「ツナグ 想い人の心得」の感想です。前作「ツナグ」から7年後が舞台、社会人になった歩美の『使者(ツナグ)』としての仕事の様子が描かれています。死者との再会は嬉しいだけじゃない、悲しい辛い再会もある。そんな事実も含めて優しく包み込む感動作でした。
小説

「ツナグ」辻村深月 死者との再会を願う人たちと『使者(ツナグ)』の成長を描く感動作

辻村深月さんの小説「ツナグ」の感想です。満月の夜に会いたい死者との再会を実現させることができる『使者(ツナグ)』。その不思議な力で会いたい人と再会した人たちと『ツナグ』の少年が成長する姿を描いています。映画化もされた感動作です。
小説

「スキマワラシ」恩田陸 超能力や都市伝説を盛り込んだ、日本らしいファンタジックなミステリー

恩田陸さんの小説「スキマワラシ」の感想です。自分の記憶にないのに、他人の記憶には残っている女のきょうだいの謎。さらに、亡くなった両親の記憶を探っていくうちに、どんどん非日常な世界に入り込んでいきます。幻想的でどこか懐かしい雰囲気のミステリー小説です。
小説

「だれもが知ってる小さな国」有川浩 『コロボックル』への愛がつまった青春ファンタジー

有川裕さんの小説「だれもが知ってる小さな国」の感想です。小学生のヒコがある日出会ったのは、手のひらにすっぽりと収まるほどの小人・コロボックルでした。夏の北海道を舞台に、少年少女とコロボックルの交流を描いたファンタジー小説です。
小説

「ムゲンのi」知念実希人 医療・ミステリー・ファンタジーが楽しめる贅沢な1冊!

知念実希人さんの小説「ムゲンのi」の感想です。眠り続ける難病の患者たちを救うため、患者、そして自身の過去と向き合う若き女性医師の奮闘を描いた小説です。幻想的な世界観で本格的な医療ミステリーを堪能できるオススメの1冊。2020年本屋大賞ノミネート作品。
マンガ

【初心者向け】「終わりのセラフ」の入門ガイド★どのシリーズから読むべきか解説します

少年マンガでは「人間」対「異形」のアクション作品が人気ですよね。 特に有名どころだと、最近では「鬼滅の刃」があります。 「鬼滅の刃」のような対「鬼」も人気ですが、それと引けを取らない人気の敵が「吸血鬼」。 今回は、そんな人間と吸血鬼の戦いを描いた作品「終わりのセラフ」をご紹介しま...
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