辻村深月

小説

「ツナグ 想い人の心得」辻村深月 前作「ツナグ」から7年後、さまざまな再会と歩美の変化

辻村深月さんの小説「ツナグ 想い人の心得」の感想です。前作「ツナグ」から7年後が舞台、社会人になった歩美の『使者(ツナグ)』としての仕事の様子が描かれています。死者との再会は嬉しいだけじゃない、悲しい辛い再会もある。そんな事実も含めて優しく包み込む感動作でした。
小説

「ツナグ」辻村深月 死者との再会を願う人たちと『使者(ツナグ)』の成長を描く感動作

辻村深月さんの小説「ツナグ」の感想です。満月の夜に会いたい死者との再会を実現させることができる『使者(ツナグ)』。その不思議な力で会いたい人と再会した人たちと『ツナグ』の少年が成長する姿を描いています。映画化もされた感動作です。
小説

「傲慢と善良」辻村深月が『婚活』をテーマに描く胸をえぐる恋愛小説

辻村深月さん「傲慢と善良」の感想です。テーマは『婚活』。行方不明となった婚約者を探すうちに見えてきた、現代に生きる普通の人たちの生きづらさとは?傲慢であり善良でもある男女の恋愛小説です。
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