恩田陸

小説

「スキマワラシ」恩田陸 超能力や都市伝説を盛り込んだ、日本らしいファンタジックなミステリー

恩田陸さんの小説「スキマワラシ」の感想です。自分の記憶にないのに、他人の記憶には残っている女のきょうだいの謎。さらに、亡くなった両親の記憶を探っていくうちに、どんどん非日常な世界に入り込んでいきます。幻想的でどこか懐かしい雰囲気のミステリー小説です。
小説

「歩道橋シネマ」恩田陸 18の短編が織りなす『恩田陸ワールド』を堪能するならこの1冊

恩田陸さんの小説「歩道橋シネマ」の感想です。18の独立した短編が収録された贅沢な1冊。ホラー・SF多め、不気味ながらも繊細で美しい『恩田陸ワールド』をこれでもかと味わえる、珠玉の短編集でした。巻末にあとがきも収録されています。
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